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ブログ2018.01.31
理想の注文住宅のために!必ず知っておくべき大切なこと

注文住宅を検討している方のほとんどが「はじめての注文住宅」になるのではないでしょうか?

間取りや外観、仕様など、こだわりの詰まった注文住宅はまさに「あなたやご家族のための家」といっていいでしょう。

しかし、いざ計画を立てようと思っても、まず何から始めて良いのかわからない方も多いと思います。

そこで、今回は注文住宅を検討されている方のために、期待通りの注文住宅を建てる上で最初に知っておきたいポイントをご紹介します。

注文住宅の目的は理想の家を「建てること」?

注文住宅の目的は理想の家を「建てること」?

注文住宅は、あなたやご家族の「夢や希望を形にできる」という大きな魅力があります。

しかし、注文住宅は「建てること」が目的なのではなく、建てた家で「生活すること」が本当の目的となります。そのため、常に入居後のことを考えて注文住宅の計画を立てる必要がありますが、実は多くの方がここを忘れてしまいがちなのです。

例えば、住宅ローンの返済のために家族旅行も我慢、仕事仲間と飲みにも行けない、食費や光熱費も毎月ギリギリでやりくり・・・このような生活をするために注文住宅を建てたのでは、全く意味がありません。

また、家族の暮らしや安全性を考えず、見た目ばかりを重視して建ててしまうと、実際の暮らしの中で不便や不安を感じてしまい、ストレスを抱えながらの生活を強いられてしまいます。

注文住宅を建てるのは「快適な生活を送るため」であることを常に頭にいれて、計画を立てるようにしましょう。

資金計画をしっかりと立てる

資金計画をしっかりと立てる

注文住宅の購入は人生における一大イベントです。多くの方にとって、一生に一度の大きな買い物なので、少しでも理想に近いものを建てようと考えてしまうのは当たり前のことです。

しかし、あれも欲しい、これも欲しいと、欲や見栄で少しずつ背伸びをした計画にした結果、後々住宅ローンの支払いが苦しくなってしまうのは本当に「よくある失敗例」と言えるでしょう。

今のあなたの生活を目安にして、住宅ローンはいくらまでなら問題なく払えるのか、工務店に相談する前にはっきりと予算を決めておくことが大切です。

少し余裕があるくらいの計画にしておくこと、決めた予算は絶対にオーバーしないことが新しい家で快適な生活を送るための大切なポイントです。

「理想の住宅」は土地があってのもの

「理想の住宅」は土地があってのもの

注文住宅を建てる場合には、必ず土地と住居をセットにして考える必要があります。

先に間取りを考えて、その家を土地に当てはめているような注文住宅を見かけることが稀にありますが、それでは多くのデッドスペースを生み出したり、入居後に通気性や日当たりなどの問題が発生する可能性があります。

まずは土地を見てから間取りを考え、その土地に合った注文住宅を考えていくことが重要になります。

それに、「快適な生活」は住環境なしでは語れません。

街並みや「駅から徒歩何分か」「学校や商業施設、医療施設、交通量」といった住環境をしっかり把握することはもちろん、周囲の建物とこれから建てる注文住宅のイメージを合わせて違和感が無いか、ゴミ置き場、水はけ、周りの道路なども確認しておくことが大切です。

たとえ狭い敷地や変形敷地でも、上手く空間を利用した設計を行うことで、快適な家づくりが可能になります。

家づくりや土地探しのことなら、お気軽にご相談ください

あなたのこだわりを形にする注文住宅は、しっかりとした計画が必要になります。

ちょっと大変そうだな、難しそうだなと感じてしまうかもしれませんが、ご安心ください。
理想のマイホームづくりは実際、とても「楽しいもの」です。

東郊建設では、理想の注文住宅を実現するために住環境も意識した土地探しから注文住宅の建設、アフターサポートまで、しっかりとお手伝いさせていただきます。

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