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ブログ2020.06.04
テレワークに集中できる書斎リフォーム

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、各段に増えたのが自宅での「テレワーク」

しかし「自宅はくつろぐ場所」と考える方も多く、実際テレワークになってみると「自宅に仕事をする部屋がない」「自宅で集中できる環境がない」とお困りの方もいらっしゃるようです。

そんな中、最近注目されているのが「書斎」です。

自粛が解除された後でも趣味空間や読書スペースなどとして利用できるため、仕事からプライベートまで、心地よく過ごせるスペースとして、今、書斎への注目が高まっているのです。

そこで今回は、テレワークに集中できる書斎リフォームを見ていきましょう。

失敗しない書斎リフォームのポイント

今までの働き方では必要とされることが少なかったため、自宅では優先度が低かった「書斎」スペース。
そのため、初めて書斎を作るという方も大勢いらっしゃいます。どうすれば失敗しない書斎リフォームができるのか。集中できる環境をつくるため、まずは失敗しないためのポイントから見ていきましょう。

コンセントの確保

書斎で最も困るのが「コンセントが足りなかった」というケース。
パソコンは勿論、ルーターや充電器類など、自宅でのテレワークに電化製品が必須になる業種は多いです。

書斎リフォームではコンセント確保が大切

  • テーブルタップ(たこ足配線)を利用したら同時に使用できる電力上限を超えてしまい、自動で電源が切れ、作業中のパソコンも消えてしまった…
  • 夏場、コンセントが足りず扇風機がつけられなかったため、蒸し暑い中で仕事をすることになり、体調を崩した…
  • 普段使っているパソコンなどにコンセントが占領されてしまい、仕事で突然必要になった機器の充電ができない…

など、コンセントが足りなくなってしまうと仕事の進みや体調面にも影響が出てしまう可能性があります。

そのような事態に陥らないようにするため、リフォームする際にはなるべく多めにコンセントを確保しておくことが大切です。

寝室に書斎はNG?

「疲れたら横になれるから」と好んで寝室に書斎スペースを作る方もいますが、寝室に書斎スペースをつくる場合は注意が必要です。
テレワークで使う書斎スペースを寝室に作ってしまうと、体を休めるための場所で働くことになり、気持ちの切り替えがうまくいかなくなって集中できなくなる可能性があります。

寝室をリフォームして書斎を作るときの注意点

また、家族が一緒の寝室で寝ているご家庭では「家族が寝た後は書斎スペースが使えない」ことも考えられます。
リフォームで寝室に書斎をつくる際には、間仕切り壁で個室を作り、空間を完全に分けることで、デメリットを解消しましょう。

日常生活への影響も考えながら場所選びをすることも、書斎リフォームで失敗しないためのポイントの一つです。

書斎への日光の入り方を考える

書斎をリフォームでつくる際、意外と見落としてしまうポイントが「日光の入り方」を考えること。

太陽光には私たちの体の生活リズムを整えてくれる効果があり、体調や精神状態とも深くかかわっています。
日光の入る部屋の方がストレスを感じにくく、仕事の生産性も上がりやすいという調査報告もあるそうです。

リフォームでつくる日光の入る書斎のイメージ

しかし書斎として使うのであれば、ただ日が入ればいいというわけではありません。
日光の入り方に気を付けずに書斎を作った場合、以下のようなことが考えられます。

  • 逆光になり、モニターが見づらくなる。
  • 逆光でパソコンに直射日光があたり、内部が高温になってしまう。
  • 窓に背を向ける配置にするとモニターへ映り込みが激しくなり、目が疲れて長時間仕事ができない。
  • デスクを置く場所に光がどう入ってくるのかあらかじめ計算して、快適な環境になるよう工夫してリフォームしていきましょう。

    「こういう時はどう工夫するのが正解?」「こういうことってできる?」というご相談も受け付けていますので、お気軽にご相談ください。

    空いた空間を書斎へリフォーム!

    リフォームするにしても、自宅で書斎用の場所を確保するのは中々難しいですよね。
    でも、最近は空間を仕切っただけのオープン型の書斎も人気なのです。
    利用されていないスペースを活用すれば、意外と快適な書斎スペースにリフォームすることだってできてしまうのです。

    押し入れ・クローゼットを書斎へリフォーム

    押し入れやクローゼットを書斎へリフォームするのも一つの手です。
    押し入れやクローゼットは前方と左右が壁に囲まれるため、集中できる環境になりやすいです。

    押し入れやクローゼットを書斎にリフォーム

    壁紙を集中できる色に張替え、照明を設置し、収納をつけるなど、工夫を施すことで使い勝手のいい書斎へ生まれ変わらせることができます。

    間仕切り壁をとりつけてリビングの一角を書斎へリフォーム

    リビングの一角に書斎コーナーをつくるという方法もあります。
    リビングであればエアコンなどが備え付けられていることも多く、電気代が節約でき、快適に仕事ができます

    棚を取り付けた間仕切り壁などを設置すれば、生活空間との仕切りができるだけでなく、収納力もアップ。仕事で使うアイテムを収納しておけるのもうれしいですね。

    リフォームでリビングにつくる書斎のイメージ

    限られたスペースで効率良く集中できる書斎をつくる。押し入れやクローゼット、リビング内のリフォームでも集中できるおしゃれな書斎にすることができます。

    こういった小スペースの活用も視野に入れ、書斎へのリフォームを考えてみてはいかがでしょうか。

    色の効果を使った書斎の壁紙リフォーム

    色は人間の心理に大きな影響を与えると言われていて、リフォームでもこの「色の効果」を利用するのが人気の手法です。
    特に壁紙は面積が広く、目に入りやすいことから色の効果を取り入れたリフォームに最適です。

    壁紙を青にリフォーム

    は見た人の心拍数や血圧を抑えるため、気持ちを穏やかにする、判断力を高めるなどの効果が見込まれます。

    作業効率が高まりやすいとして、書斎や勉強部屋へのリフォームでよく使われている色です。

    青い壁紙の書斎

    冷たいイメージのある寒色ですが、光の当たり方を工夫することで爽やかになり、清潔感のある部屋を演出することができます。

    壁紙を茶色・ベージュにリフォーム

    長時間の仕事には、リラックス効果もある茶色やベージュがおすすめです。

    茶色やベージュの壁紙の書斎

    圧迫感も少ないので壁紙として使いやすいのが特徴で、リフォームで人気のあるナチュラルや和な雰囲気にも相性抜群。壁紙に使えばテイストのまとまりがある、おしゃれな書斎へとリフォームしやすい色です。

    さらに、茶色やベージュはシーンを選ばない自然な色なので、休日や自粛解除後に趣味の空間として書斎を利用する場合にも、落ち着いて過ごすことができます

    リフォーム・リノベーションは東郊建設へ

    自宅でのテレワークで需要が高まる「書斎」。

    書斎へリフォーム

    仕事に集中して取り組み、趣味やプライベートもきっちり楽しむ。
    そんな生活が送れるよう、ワークスペースになる書斎の存在は、これからの時代必須になってくるのかもしれません。

    東郊建設では、コロナウイルスの感染拡大防止のため、メールや電話での相談も受け付けております。

    書斎スペースの増設をはじめ、自宅のリフォーム・リノベーションをご検討の際は是非一度ご相談ください。

    空き家対策やリフォーム、注文住宅など
    いつでもお気軽にお問い合わせください

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