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ブログ2021.10.26
【注文住宅×スーパーウォール工法】心地よく安全な住まい

注文住宅×スーパーウォール工法 心地よく安全な住まい

注文住宅を建てるということは、これからの「暮らし」を形作るということ。
長く快適に過ごすため、こだわりたい部分はたくさんあると思いますが、忘れてはいけないのが「工法(建物の構造を組み立てる方法)」です。

工法の種類によって建物の耐久性や断熱性、気密性にも違いが出るため、工法は快適な暮らしを考える上で欠かせない要素の一つと言えます。

東郊建設では、いつでも心地よく「快適・安心」な住まいを提供するため、注文住宅を建てる際には、高気密・高断熱で様々なメリットがあることから「高性能住宅工法」とも呼ばれるLIXIL開発の「スーパーウォール工法」を採用しています。

今回はそんな「スーパーウォール工法」についてご紹介いたします。

冬は暖かく夏は涼しい、快適な注文住宅

「折角注文住宅を建てたのに、家が寒い」「夏は暑くて家にいられない」
そんな失敗は避けたいところですよね。

冬は暖かく、夏は涼しい」そんな快適な住まいを実現するため大切なのが、高気密・高断熱な「調節した空気を無駄にしない家づくり」です。

高気密・高断熱な「調節した空気を無駄にしない家づくり」

スーパーウォール工法で使用する断熱材は、通常の約1.8倍の断熱性があり、この断熱材で建物全体を覆い、サッシや玄関ドアなども断熱仕様にすることで、保温性に優れた魔法瓶のような効果を発揮します。
スーパーウォール工法が断熱の目標値に設定しているのは、国の定める目安の2ランク上にあたる「HEAT20 G2」で、これまでの住宅と比べ、より快適でコストパフォーマンスも良い水準です。

さらに、住宅の隙間の少なさを表すC値は高気密を示す1.0を基準にしており、熱ロスを大幅削減。まさに調整した空気を無駄にせず、外気からの影響を受けづらい、快適な住宅を建てることができます。

冬は暖かく夏は涼しい高気密高断熱の住まい

冬は暖かく、夏は涼しい。部屋ごとの温度差も少ないから心地よく暮らせるスーパーウォール工法で、これからの暮らしを快適にしませんか?
興味のある方は是非一度お問い合わせください。

空気と温度のコントロールで健康的な注文住宅

2019年に報告された、国土交通省の「断熱改修等による居住者の健康への影響調査」では、室温の変化が少ないと血圧も抑えられ、急激な血圧変動が少ないという結果が出ており、今、高気密・高断熱な家の健康への影響が注目されています。

スーパーウォール工法で建てる注文住宅は、前記の通り、その高気密・高断熱性から、部屋の快適な温度を維持することができ、部屋間の温度差も少ないのが特徴です。
高血圧が深くかかわる脳梗塞・心筋梗塞などの予防に効果的と考えられ、冬場の家庭内の死亡事故の原因ともなり得る「ヒートショック」の予防にも大きく貢献します。

部屋ごとの温度差はヒートショックの原因にも……

また、気密性に優れたスーパーウォール工法では空気のコントロールがしやすいという特徴もあるため、換気や空調と連携することで、PM2.5や花粉などの細かい物質の侵入を防ぎ、きれいな空気を部屋中ゆるやかに循環させることでカビやダニの繁殖も抑えることができます。

空気をコントロールし、健康的な家へ

これにより、スーパーウォール工法で家を建てたご家族のなんと81%が気管支喘息やのどの痛み、咳、アトピー性皮膚炎などの改善を実感しているという報告もあるのです。

快適なだけでなく、ご家族の健康も守るスーパーウォール工法。是非注文住宅を建てる際は、検討してみてください。

地震に強い住宅構造で安全・おトクに

日本では地震が多く、ご自身やご家族の命、大切な資産を守るため「地震に強い安全な家づくりをしたい」という方もたくさんいらっしゃいますよね。
スーパーウォール工法には、地震に強い住宅というメリットもあります。

スーパーウォール工法で採用されているのは、「モノコック構造」と呼ばれる、壁・床・天井が一体化した箱型の構造です。

モノコック構造と一般的な在来工法の違い

地震が起きた際、一般的な在来工法では柱や筋交いに力が集中してしまうのですが、箱型のモノコック構造にすることで、力を分散し、「建物全体で地震に耐える」という効果を生み出します。

スーパーウォール工法では、この「耐震」に壁面の振動吸収を行う「制震」を組み合わせることで、さらなる地震への強さを実現しています。

耐震+制震で地震に強いスーパーウォール工法

その強さは建築基準法の1.5倍となる「耐震等級3」に分類され、病院や学校などの耐震基準よりも高く、消防署や警察などの拠点と同等の強度を持ちます。

耐震等級3とは建築基準法の1.5倍の強度

耐震等級3の認定を取得すると、地震保険の保険料が通常の半額になるなど金銭的メリットが受けられるケースも。

耐震性以外にも様々な条件はありますが、「長期優良住宅認定制度」の基準をクリアすれば、補助金や住宅ローン金利の引き下げの対象にもなり、住宅ローン控除が10年間で最大500万円受けられるようになるなど、節税効果も期待できるおトクな住宅にすることができます。

長期優良住宅認定制度について興味をお持ちの方は、注文住宅を建てる際にあわせてご相談ください。

長く住めて安心な住宅工法

「折角注文住宅で家を建てるのだから、長く住み続けられる家にしたい」
そんな願いを叶えてくれるのも、スーパーウォール工法です。

一般的に住宅の耐久性を損なう原因となるのが「壁の中で起きる結露」です。
室内の湿気が壁の中に入り込み、温度差によって結露を起こすことで、土台や柱が腐り、建物の寿命を縮めてしまいます

対処法としては壁内に湿気を入れないようにして、もし入っても逃げ出せるように通気層をつくるのが一般的ですが、スーパーウォール工法ではさらに断熱材そのものも湿気を通しづらい硬質ウレタンフォームを使っており、住まいの耐久性を高めています

スーパーウォール工法で注文住宅を建てませんか

一般的な工法で建てた住宅と比べ、スーパーウォール工法は初期の建設費用が高めというデメリットが気になるという方もいらっしゃいますが、実は長い目で見れば光熱費や修繕費が軽減されるため、住み続けると住宅にかける総額としてはあまり変わらず、スーパーウォール工法の方が、性能が高い分メリットが多く、おトクになります。

総額は一般住宅とあまり変わりません

快適で健康、安心・安全という高性能なスーパーウォール工法で、いつでも心地よい暮らしを手に入れませんか?

東郊建設ではLIXIL開発のスーパーウォール工法を採用しており、土地探しからワンストップでいつでも心地よく「快適・安心」な注文住宅づくりをサポートいたします。
「こんな注文住宅はつくれる?」「こういう間取りの注文住宅が建てられる土地を探したい」など、注文住宅のことはお気軽にご相談ください。

コロナウイルスの感染拡大防止のため、メールや電話での相談も受け付けております。

空き家対策やリフォーム、注文住宅など
いつでもお気軽にお問い合わせください

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