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ブログ2018.10.01
空き家の放置は高コスト?不動産査定・活用で早めに収益化!

空き家問題」という言葉をご存知でしょうか?
高齢化が進む日本では、自宅を持っている高齢者が老人ホームや子供の家などに転居することで、売りにも貸しにも出さずに、定期的に利用されていない空き家が増加して社会問題となっています。

皆さんの中にも、親の住んでいた実家が空き家になってしまったものの、とりあえずそのままにしてしまっているという方がいるのではないでしょうか。

親の住んでいた実家は先祖代々受け継がれたものだったり、子供の頃の思い出が詰まっていたりと、手放すことに抵抗を感じる場合も多いでしょう。

しかし、空き家を放置しておくと様々な問題が起こってしまいます。
今回は空き家を放置する事のデメリットや空き家の活用方法についてご紹介していきます。

空き家を活用せず放置すると損をする?

空き家を活用せず放置すると損をする?

空き家を放置すると、どのような問題があるのでしょうか。

まず、手入れをせずに放置しておくと雑草も伸びっぱなしで景観が悪化するだけでなく、害虫が発生するなどして建物はどんどん劣化していきます。

不法侵入不法投棄放火など犯罪の温床にもなりかねません。近所の人たちにも迷惑をかけてしまいます。定期的にメンテナンスするにしても、管理コストがかかってしまいます。

コストの面で考えるならば、空き家は持っているだけで固定資産税や都市計画税という税金がかかります

実をいうと、この固定資産税や都市計画税は、「小規模住宅用地」つまり、人が住むための住宅が建っている土地は減額措置が取られています。

もしあなたの空き家が人の住む住宅ではないと判断されて、行政から「特定空き家」認定されれば減税措置は取られず、税金の額が大幅に上がる可能性があるので注意が必要です。

いくら思い出の詰まった大切な家であっても、家は持っているだけで大幅にコストがかかるというデメリットがあることを忘れてはいけません

空き家を有効活用する3つの方法

空き家を放置すると、持っているだけで大きな負担になってしまいますが、上手く有効活用することで収益を上げることが出来ます
空き家には、大きく分けて3つの活用方法があります。

1.賃貸として貸し出す

1.賃貸として貸し出す

1つ目は修繕して賃貸物件として貸し出す方法です。
空き家の状況にもよりますが、最低限の修繕でも賃貸住宅として借り手が見つかる事があります。

ある程度費用に余裕があれば、大幅なリノベーションで立派な住宅に生まれ変わらせることで、立地によっては大きな収益も期待できるかもしれません。

賃貸として貸し出すのは、建て替えよりはコストがかからずに空き家を有効活用できる方法です。
必ずしも住宅用の物件として賃貸に出す必要はありませんが、居住用でなければ減税措置が受けられませんので気を付けましょう。

2.土地を別の用途で活用

2.土地を別の用途で活用

2つ目は建物を解体して、土地を別の用途に活用する方法です。
土地活用には駐車場経営賃貸マンション・アパート経営コンビニコインランドリーなどの商業施設経営太陽光発電など、さまざまな選択肢があります。

上手に活用すれば大きな不労所得を作り出すことができます。
土地活用で失敗しないためにも、それぞれ収益性や初期費用など、その土地や周囲の条件、自己資金などを踏まえ、それぞれのビジネスモデルを検討して、しっかりとした事業計画を立てる必要があります。

3.売却して現金化

3.売却して現金化

3つ目は売却です。
売却して現金化するのも立派な有効活用です。手にした現金で、より収益が期待できる方法に投資することも可能です。

所有している空き家が遠くにあって管理が難しい場合建物・土地を再利用して収益を上げるのが難しい場合は、売却も選択肢に入れておくといいでしょう。

不動産の査定・有効活用なら東郊建設へ

いかがでしたか?
このように、空き家にはさまざまな活用方法があり、それぞれにメリット、デメリットがあります。
やはり空き家は放置せずに活用していく事が大切です。

東郊建設ではお持ちの土地や家屋などの不動産を無料査定させていただいております。
また、当社には「不動産後見アドバイザー」の有資格者が在籍しており、不動産を所有されている方が認知症や知的障害、精神障害などの理由で判断能力が不十分な場合でも「成年後見制度」を通じて安心・安全に不動産取引が行えるよう、しっかりとサポートさせていただきます。

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ご希望にあわせて最適な活用方法をご提案させていただきますので、是非、お気軽にご相談ください。

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