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ブログ2022.08.26
子育てしやすい住宅づくりのポイント

子育てしやすい住宅づくりのポイント

お子さまが生まれたご家庭では、今後のお子さまの成長を見据えて住宅購入を決意される方も多いですよね。

子育て世代にとって、住宅は言わば「子育ての舞台」。 しっかりと考えて建てられた家は、お子さまを見守り成長を促す場になり、パパ・ママのサポートをしてくれます。

今回は、先輩パパ・ママの失敗も踏まえながら、「子育てしやすい住宅」にするためのポイントをご紹介いたします。

間取りなどの工夫でストレス軽減

近年では共働きのご家庭の増加により、仕事と家事と子育ての両立が求められるケースも増えました。
ストレスの少ない状態で、快適に子育てをするために大切なのが、間取りなどを工夫すること。
早速子育てしやすい間取りのポイントを見ていきましょう。

のびのび育つ0~6歳を考えた間取り

見守りリビング

見守りリビング

子育てしやすい間取りをつくるには、リビング・ダイニングを広く取り、キッチンからも見守りできるようにすることがおすすめです。

お子さまが小さいうちは、目を離した隙に大人にとって予想外の行動をとることもあります。時には高所に登ってしまったり、おもちゃを飲み込んでしまったりなど、危険を伴うことも……。

そのため、リビングは広めにつくってお子さまが遊べるようにしておくことで、家事を進めながらも見守りができる環境をつくることができます。

収納スペースをつくって散らかりにくい住宅に

先輩パパ・ママの失敗で良くあげられるのが、収納スペースです。
家事で忙しい中、子供は遊んだおもちゃを散らかしっぱなし。毎回「片付けなさい」と叱るのも、一緒に片付けるのも大変という声をよくお聞きします。

子供が遊ぶリビングには子供用の収納スペースを設置することで、お子さまが自分で片付けをする習慣を身に着けることができます。

収納

さらに、おもちゃに服、保育園などで作った作品など、お子さまが成長するにつれ、家に物が増えていきます
部屋ごとに収納スペースを予め用意しておくことで、場面ごとに使う物を片付けられるため、散らかりづらい住宅になります。

高気密・高断熱で健康に

免疫が少ない子供は、大人に比べて風邪を引きやすいと言われています。
風邪やインフルエンザウイルスは寒冷で乾燥している場所を好むため、対策には高断熱・高気密な住宅にするのが効果的です。

高断熱にすることで冷暖房が効きやすくなり、夏は涼しく冬は暖かい快適な住宅へ。
さらに気密性を高めることで、空気の流れをコントロールしやすくなり、部屋のすみずみまで換気できるようになります。
カビ・ダニが発生しづらい環境になるので、喘息やアトピーなどがあるお子さまにも安心です。

家族が健康で過ごせる高断熱・高気密住宅のイメージ

東郊建設では高気密・高断熱で部屋間の温度差も少ないスーパーウォール工法を採用しているため、ご両親が高齢になった際も、部屋の寒暖差で心筋梗塞などを引き起こす「ヒートショック」対策になります。
家族が長く健康で過ごせる住宅「スーパーウォール工法」のメリットについては、こちらのページでもご紹介しております。
東郊建設のスーパーウォール工法

才能を育むお絵描きスペース

先輩パパ・ママの失敗として、「壁への落書き」を体験された方も少なくありません。

子供たちは、スケッチブックの小さな枠には収まらない芸術性の持ち主。
才能を伸ばしてあげるため、壁にホワイトボードなどを設置し、自由に大きくお絵描きができるスペースを作ってしまうのも一つの手です。

お絵描きスペース

子供たちが成長しても、ホワイトボードは「伝言板」や「子供の作品を飾るギャラリー」、「学校のプリントなどを貼っておくスペース」、「家族の思い出の写真を貼るマグネットボード」などとして活躍してくれます。

子供の感性を育む住宅をお考えの方は、是非ご検討ください。

自立していく7歳~を考えた間取り

勉強スペース

勉強スペース

「難関大学に通う人の多くがリビング学習を行っていた」とメディアで取り上げられ、話題になったことも相まって、リビングにカウンターなどを取り付けて勉強スペースをつくる先輩パパ・ママも増えています。
家族がいるリビングでは安心感と、誰かが見ているという緊張感を同時に得ることができ、子供にとって集中しやすい環境をつくることが出来るようです。

子供たちが大きくなっても、リビングの勉強スペースはテレワークスペースやちょっとした休憩スペースなどとして再利用。長期的に活用できるスペースになるため、おすすめの間取りです。

家事動線を考えた間取り

子供が小学校に入るとご両親には、より決まった時間内での「対応力」が求められるようになります。

夫婦の家事

その対応力を生み出すためには、家事を楽にして時間の余裕を生み出すのが何より大切です。
動線を考えた間取りにし、毎日の家事を楽にすることで、お子さまと向き合える余裕をつくりましょう。

家事を楽にするポイントについては、過去の記事でもご紹介しております。
キッチンリフォームでスッキリ収納
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お子さんの成長を視野に入れた土地選び

子育てしやすい住宅づくりで大切なのは、間取りだけではありません。
住宅の周辺の環境も大切なポイントになります。

お子さまをのびのび育てるために「土地の周辺に緑の多い場所」を選ぶ方も多いのではないでしょうか。
緑豊かな地域は自然が様々なことを教えてくれて、幅広い遊び方ができるため、子供にとってかけがえのない体験をつくることができます。

緑の多い環境で遊ぶ子供

しかし、子育てはご両親が行い、子供はいつか成長するもの。
自然以外でも、ご両親の子育てのしやすさや、お子さまが成長した後の事を考えながら、家の周りの環境選びを行うことをおすすめいたします。

  • ご実家の近くで、ご両親のヘルプを呼べる住宅
  • 公園から近い住宅
  • お子さまが小中学校に通いやすい距離の住宅
  • 高校で電車通学になった場合でも駅まで行きやすい住宅
  • ご両親の電車通勤でアクセスが良い駅が最寄りの住宅 など

環境面も間取りも合わせて、子育てしやすい住宅をつくっていきましょう。
東郊建設では土地選びからワンストップで注文住宅づくりをサポートしております。
ご希望のプランや環境など、是非一度ご相談ください。

補助金・ローンを活用した住宅づくり

子育て世代では、住宅購入後に増える固定資産税や都市計画税といった支出以外にも、お子さまの教育費なども考えながら住宅ローンについて検討していくことが大切です。

お子さまの進路にもよりますが、一般的には大学卒業に1,000万円以上のお金がかかります。
さらに、お子さまが習い事や塾などに入る場合や、病気・介護などで働き方が変わってしまうなど、事情が急に変わってしまう場合もあるため、余裕を持った返済プランを立てることが必要です。

少しでも負担を減らすため、おすすめなのが「補助金の活用」です。

住宅の補助金

地域型住宅グリーン化事業

住宅を新築・購入する場合に活用できる補助金です。
地域材を積極使用した、一定性能を有する木材住宅であることが補助を受ける条件で、国の採択を受けたグループ構成員の施工が必要です。

長期優良住宅などで140万円、認定低炭素住宅で90万円の補助を受けることができ、その他にも若者・子育て世帯だと30万円が加算されるなど、条件によって上限40万円の加算があるのが特徴です。

東郊建設では採択グループに属しておりますので、ご活用をお考えの際はご相談ください。

こどもみらい住宅支援事業

子育て世帯や、若者夫婦世帯が省エネ性の高い住宅を新築・購入・リフォームする際に活用できる、国の補助金です。
こちらはZEH住宅や長期優良住宅といった、必要条件が比較的多い施工以外でも、断熱等級4かつ一時エネルギー等級4以上にすることで60万円の補助金を受け取ることができます。

東郊建設も事業者として登録されているため、こちらの補助金を活用した施工が可能です。長く、良い住み心地をおトクに手に入れられる補助金「こどもみらい住宅支援事業」是非お問い合わせください。

子育てしやすい住宅づくりのこと、ご相談ください。

東郊建設は創業した昭和23年から、建築・不動産において地元あきる野市を中心に多摩地域に密着し、サポートしつづけてきました。その経験で、土地探しからワンストップで注文住宅づくりをサポートいたします。

こどもは個性的で、一人ひとり心配な点も大切にしてあげたい面も異なるものだと思います。
ご家族のライフスタイルにあった住宅を建てるため、まずはお話をお聞かせください。

「こんな注文住宅はつくれる?」「こういう間取りの注文住宅が建てられる土地を探したい」など、注文住宅のことはお気軽にご相談ください。
コロナウイルスの感染拡大防止のため、メールや電話での相談も受け付けております

空き家対策やリフォーム、注文住宅など
いつでもお気軽にお問い合わせください

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